尾花沢市の人口・面積・高齢化・介護保険料・外国人比率データ(山形県)

尾花沢市(山形県)の人口・統計データのアイキャッチ画像 山形県
EVIDENCE / 街pediaの地域データ

尾花沢市の人口は?

尾花沢市の人口は13,118人。全国1,741市区町村のうち1,085番目の規模です。

総人口(住民基本台帳)
13,118人
人口の推移 1980→2020
令和8年1月1日現在 参考平均値全国 71,090人山形県 28,457人
世帯数 5,074世帯 令和8年1月1日現在 参考平均値全国 35,466世帯山形県 12,062世帯
人口密度 35.2人/km² 面積372.53km²から算出 参考平均値全国 331.9人/km²山形県 106.8人/km²
人口増減率(対前年) -3.038% 前年から411人の減少 参考平均値全国 -0.453%山形県 -1.616%
外国人住民 0.81% 総人口比・2024年1月1日現在 参考平均値全国 2.96%山形県 1.02%
交通事故発生件数(人口10万人当たり) 190.6件 令和6年(2024年)中 参考平均値全国 235.0件山形県 246.7件
刑法犯認知件数(人口10万人当たり) 183.0件 令和7年(2025年)中・確定値 参考平均値全国 623.0件山形県 319.0件

SOURCE

総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在)・人口推移の傾向線:総務省統計局「国勢調査」・沿革:総務省統計局「統計に用いる標準地域コード」(廃置分合等情報・1970年4月以降)・交通事故:警察庁「交通事故統計情報 オープンデータ」(令和6年)・刑法犯:山形県警察「山形県の刑法犯認知・検挙状況(令和7年12月末確定値)」(令和7年)

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在)
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

尾花沢市の位置と沿革

尾花沢市の位置(山形県)

出典:国土交通省「国土数値情報(行政区域データ)」
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

尾花沢市全域の航空写真

尾花沢市の最高地点は標高約1329m、市域南東部にあります(約1km四方のメッシュ単位)。

大石田町 舟形町 最上町 村山市 東根市 加美町(宮城県) 仙台市(宮城県) 人口最密:2,839人 標高:約1329m 市役所 5km
出典:地理院タイル(全国最新写真)を加工して作成(市域外減光・境界線等を付加)(撮影:1974年〜2023年11月)
人口:2020年国勢調査 地域メッシュ統計(1kmメッシュ・e-Stat)
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

尾花沢市の沿革

廃置分合年表(1970年4月以降) 1970年4月以降、 尾花沢市を対象とする廃置分合・都市種 別の変更はありません(境界変更は収載対 象外)。 現在(2026年)
出典:総務省統計局「統計に用いる標準地域コード」(廃置分合等情報)(1970年4月以降の廃置分合)
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

尾花沢市の主要指標

ひと目で分る!尾花沢市の現在状況(全国・県内地域の分布との比較)
▼=尾花沢市の現在状況山形県内地域の半数がこの幅に入ります全国の市区町村の半数がこの幅に入ります
高齢化率:45.17%
25 30 35 40 45 50
25 30 35 45 50
人口増減率:-3.038%
-4 -3 -2 -1 0
-4 -3 -2 -1 0
人口密度:35.2人/km²
0 200 400 600 800
0 200 400 600 800
財政力指数:0.28
0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7
0.1 0.3 0.4 0.5 0.7
外国人比率:0.81%
0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0
0.5 1.0 1.5 2.5 3.0
交通事故件数:(人口10万人当たり)190.6件
50 100 150 200 250 300
50 100 150 250 300
刑法犯認知件数:(人口10万人当たり)183.0件
100 200 300 400 500 600
100 200 300 500 600
出典:高齢化率・人口増減率・人口密度・財政力指数・外国人比率・交通事故件数・刑法犯認知件数
※ 2本の帯は、上の凡例の色に対応して県内地域と全国の市区町村について、値の低い方から25%〜75%(中央50%)の範囲を収録値から機械算出したものです。軸は指標ごとの線形軸で、▼と両帯を含む範囲に余白を加えて機械設定しています。
※ 実数の3指標(総人口・世帯数・面積)は、値の桁が自治体により大きく異なり同一の線形軸で分布を示せないため、本図には掲載していません。
※ 交通事故発生件数・刑法犯認知件数は人口10万人当たりの件数です(編集部試算)。分母は住民基本台帳人口(令和8年1月1日)で、件数の集計年次とは基準日が異なります。
※ 外国人住民の総人口比の分母は同年次の住民基本台帳人口です(編集部試算)。
※ 人口密度は人口を面積で除した値です(編集部試算)。分子の人口と分母の面積は同一基準日(令和8年1月1日)です。
※ 各指標の値・年次・出典は下の指標カードのとおりです。
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
総人口13,118人令和8年1月1日現在全国 1,085位 / 1,741(多い順)
県内 17位 / 35(多い順)
全国1位1,741位県内1位35位参考平均値全国 71,090人山形県 28,457人✅ 一次確認出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」
世帯数5,074世帯令和8年1月1日現在全国 1,157位 / 1,741(多い順)
県内 16位 / 35(多い順)
全国1位1,741位県内1位35位参考平均値全国 35,466世帯山形県 12,062世帯✅ 一次確認出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」
人口増減率(対前年)-3.038%令和7年→令和8年(2025→2026年)全国 1,602位 / 1,741(高い順)
県内 32位 / 35(高い順)
全国1位1,741位県内1位35位参考平均値全国 -0.453%山形県 -1.616%自然増減-280人社会増減-131人自然増減=出生−死亡/社会増減=転入−転出(その他の増減を含む)・令和7年📊 編集部試算出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」※ 前年から411人の減少です。
※ 令和7年の1年間の内訳は、自然増減(出生−死亡)が-280人、社会増減(転入・転出とその他の増減)が-131人です。
高齢化率(65歳以上人口の割合)45.17%令和8年1月1日現在全国 249位 / 1,741(高い順)
県内 7位 / 35(高い順)
全国1位1,741位県内1位35位参考平均値全国 29.00%山形県 35.81%年少(0〜14歳)7.7% 生産年齢(15〜64歳)47.1% 65歳以上 45.2%📊 編集部試算出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」
面積372.53km²令和8年1月1日時点(住基人口と同一基準日)全国 310位 / 1,741(大きい順)
県内 8位 / 35(大きい順)
全国1位1,741位県内1位35位参考平均値全国 214.22km²山形県 266.38km²✅ 一次確認出典:国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」
人口密度35.2人/km²令和8年1月1日(分子分母同日)全国 1,403位 / 1,741(高い順)
県内 25位 / 35(高い順)
全国1位1,741位県内1位35位参考平均値全国 331.9人/km²山形県 106.8人/km²📊 編集部試算出典:住民基本台帳・面積調から算出
財政力指数0.28令和6年度全国 1,257位 / 1,741(高い順)
県内 21位 / 35(高い順)
全国1位1,741位県内1位35位参考平均値全国 0.49山形県 0.35✅ 一次確認出典:総務省「地方公共団体の主要財政指標一覧」※ 基準財政収入額を基準財政需要額で除して得た数値の過去3か年平均です。
外国人住民0.81%110人2024年1月1日現在全国 1,456位 / 1,741(高い順)
県内 25位 / 35(高い順)
全国1位1,741位県内1位35位参考平均値全国 2.96%山形県 1.02%📊 編集部試算出典:総務省統計局「社会・人口統計体系(市区町村データ)」※ 総人口比の分母は同年次の住民基本台帳人口です(編集部試算)。国籍別の内訳は掲載していません。
交通事故発生件数(人口10万人当たり)190.6件実数 25件令和6年(2024年)中全国 690位 / 1,741(多い順)
県内 21位 / 35(多い順)
全国1位1,741位県内1位35位参考平均値全国 235.0件山形県 246.7件📊 編集部試算出典:警察庁「交通事故統計情報 オープンデータ」※ 人口10万人当たりの件数です(編集部試算)。分母は住民基本台帳人口(令和8年1月1日)で、件数の集計年次とは基準日が異なります。
※ 発生件数は計上年(令和6年中)の値です。
※ 分母は居住人口のため、通過交通や通勤流入の多い自治体では値が高く出る傾向があります。
刑法犯認知件数(人口10万人当たり)183.0件実数 24件令和7年(2025年)中・確定値全国 —
県内 28位 / 35(多い順)
県内1位35位参考平均値全国 623.0件山形県 319.0件📊 編集部試算出典:山形県警察「山形県の刑法犯認知・検挙状況(令和7年12月末確定値)」※ 人口10万人当たりの件数です(編集部試算)。分母は住民基本台帳人口(令和8年1月1日)で、件数の集計年次とは基準日が異なります。
※ 認知件数は計上年(令和7年中)の値です。

尾花沢市の人口の推移・ピラミッド・近隣比較

人口推移

人口推移(国勢調査・1980〜2020年) 0 15,000 30,000 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2015 2020 14,971人 25,231人
出典:総務省統計局「国勢調査」(社会・人口統計体系 収録値)(1980〜2020年)
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

人口ピラミッド

人口ピラミッド(住民基本台帳・令和8年1月1日現在) 最大の階級:70〜74歳(1,392人) 男 女 100+ 95〜99 90〜94 85〜89 80〜84 75〜79 70〜74 65〜69 60〜64 55〜59 50〜54 45〜49 40〜44 35〜39 30〜34 25〜29 20〜24 15〜19 10〜14 5〜9 0〜4 350 350 700 700 (人) ※ 横軸の目盛りは自治体ごとに異なります(当該自治体の最大階級にあわせた表示)。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(年齢階級別人口・令和8年1月1日現在)
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

近隣自治体との比較

近隣自治体との人口比較(令和8年1月1日現在) 比較対象:隣接する自治体と県内の人口順位が近い自治体(順位は人口の多い順) 東根市(県内6位) 47,486人 村山市(県内13位) 20,825人 河北町(県内15位) 16,475人 山辺町(県内16位) 13,120人 尾花沢市(県内17位) 13,118人 川西町(県内18位) 13,016人 白鷹町(県内19位) 12,024人 最上町(県内22位) 7,153人 大石田町(県内28位) 5,754人
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在)
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

尾花沢市の介護保険料・要介護認定

尾花沢市の介護保険の保険者は尾花沢市です。

尾花沢市の65歳以上人口は5,926人、高齢化率は45.17%です(令和8年1月1日現在)。介護保険の保険者は尾花沢市で、第1号被保険者6,044人のうち要介護・要支援の認定を受けているのは1,102人、認定率は18.2%です(令和7年3月末)。要介護認定の申請から二次判定までの平均日数は35.6日(令和6年度・法定は原則30日以内)、30日以内に判定された割合は33.5%でした。介護保険料の基準額は月額5,460円(第9期・令和6〜8年度)で、第8期の5,460円から変わりませんでした。

5,926人65歳以上人口令和8年1月1日現在出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」
35.6日要介護認定の審査期間(平均)令和6年度・法定原則30日出典:厚生労働省「認定審査期間等の公表」(令和6年度分・令和5年度分)
33.5%30日以内に判定された割合令和6年度出典:厚生労働省「認定審査期間等の公表」(令和6年度分・令和5年度分)
18.2%要介護(要支援)認定率令和7年3月末・第1号被保険者出典:厚生労働省「介護保険事業状況報告」月報(令和7年3月分・暫定)
5,460円第8期比 ±0円介護保険料の基準額(月額)第9期(令和6〜8年度)出典:厚生労働省「第9期各保険者保険料基準額一覧」(令和6年5月)

尾花沢市の介護保険料(65歳以上の基準額・月額)

尾花沢市 近隣の自治体 県全体 全国 尾花沢市 5,460円 東根市 5,900円 村山市 5,300円 河北町 6,180円 山辺町 5,950円 川西町 6,000円 白鷹町 5,850円 最上町 6,200円 大石田町 6,300円 県全体 6,058円 全国 6,225円
図1 介護保険料の基準額(第9期(令和6〜8年度)・月額):第1号保険料の基準額(近隣の自治体・県全体・全国)
出典:厚生労働省「第9期各保険者保険料基準額一覧」(令和6年5月)(第9期(令和6〜8年度))
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

介護保険の申請から認定までの日数(審査期間)

尾花沢市 近隣の自治体 県全体 全国 法定原則30日 法定原則30日 尾花沢市 35.6日 東根市 33.3日 村山市 34.1日 河北町 42.3日 山辺町 40.9日 川西町 33.1日 白鷹町 33.3日 最上町 39.7日 大石田町 37.2日 県全体 39.3日 全国 39.9日
図2 要介護認定の審査期間(令和6年度):申請日から二次判定日までの平均日数(近隣の自治体・県全体・全国)。破線は法定の原則30日
出典:厚生労働省「認定審査期間等の公表」(令和6年度分・令和5年度分)(令和6年度)
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

認定が30日以内の割合

尾花沢市 近隣の自治体 県全体 全国 尾花沢市 33.5% 東根市 45.2% 村山市 39.0% 河北町 14.3% 山辺町 15.2% 川西町 44.6% 白鷹町 48.5% 最上町 28.3% 大石田町 31.5% 県全体 21.4% 全国 22.8%
図3 30日以内に判定された割合(令和6年度):審査期間が30日以内だった件数の割合(近隣の自治体・県全体・全国)
出典:厚生労働省「認定審査期間等の公表」(令和6年度分・令和5年度分)(令和6年度)
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

認定までの日数の前年比

令和5年度 令和6年度 法定原則30日 法定原則30日 尾花沢市 −0.4日 東根市 −1.2日 村山市 −0.3日 河北町 −0.6日 山辺町 −3.2日 川西町 −0.5日 白鷹町 +0.6日 最上町 +1.8日 大石田町 +6.0日 県全体 −0.2日 全国 −0.9日 26.2日 49.1日
図4 審査期間の前年度からの変化(令和5年度→令和6年度):○=令和5年度・●=令和6年度・文言=増減。横軸は値域(0起点ではありません)
出典:厚生労働省「認定審査期間等の公表」(令和6年度分・令和5年度分)(令和5年度・令和6年度)
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

認定までの日数の内訳

尾花沢市 全国 認定調査の実施まで 11.0日 11.1日 主治医意見書の受領まで 18.6日 17.9日 審査会等の事務処理 14.3日 16.8日
図5 審査期間の内訳(令和6年度):段階別の平均日数(尾花沢市と全国)。各段階は並行して進むため合計は審査期間と一致しません
出典:厚生労働省「認定審査期間等の公表」(令和6年度分・令和5年度分)(令和6年度)
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

要介護・要支援の認定率(65歳以上に占める割合)

尾花沢市 近隣の自治体 県全体 全国 尾花沢市 18.2% 東根市 16.0% 村山市 18.6% 河北町 17.6% 山辺町 16.3% 川西町 17.9% 白鷹町 16.5% 最上町 16.2% 大石田町 18.1% 県全体 17.6% 全国 19.7%
図6 要介護(要支援)認定率(令和7年3月末):第1号被保険者のうち認定を受けている人の割合(近隣の自治体・県全体・全国)
出典:厚生労働省「介護保険事業状況報告」月報(令和7年3月分・暫定)(令和7年3月末)
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

尾花沢市と近隣自治体の介護データ一覧

保険者審査期間(令和6年度)前年度差30日以内に判定された割合認定率保険料基準額(第9期・月額)全国順位(審査期間・短い順)
尾花沢市35.6日−0.4日33.5%18.2%5,460円443位/1,561
東根市33.3日−1.2日45.2%16.0%5,900円243位/1,561
村山市34.1日−0.3日39.0%18.6%5,300円312位/1,561
河北町42.3日−0.6日14.3%17.6%6,180円1,154位/1,561
山辺町40.9日−3.2日15.2%16.3%5,950円1,031位/1,561
川西町33.1日−0.5日44.6%17.9%6,000円226位/1,561
白鷹町33.3日+0.6日48.5%16.5%5,850円243位/1,561
最上町39.7日+1.8日28.3%16.2%6,200円912位/1,561
大石田町37.2日+6.0日31.5%18.1%6,300円616位/1,561
県全体39.3日−0.2日21.4%17.6%6,058円—
全国39.9日−0.9日22.8%19.7%6,225円—

尾花沢市の審査期間35.6日は、全国の39.9日に対して4.3日短く、県全体の39.3日に対して3.7日短くなっています。全国順位(短い順)は443位/1,561保険者、県内では10位/35保険者です。30日以内に判定された割合は33.5%で、全国の22.8%を上回っています。認定率18.2%は全国の19.7%より低く、全国889位/1,574保険者(高い順)です。介護保険料の基準額5,460円は全国の6,225円より765円低く、全国1,293位/1,573保険者(高い順)です。

出典・定義

  • 審査期間=要介護認定の申請日から二次判定日までの平均日数(令和6年度分)。法定期間=介護保険法第27条(原則30日以内)。
  • 30日以内に判定された割合=審査期間が30日以内だった件数の割合。
  • 認定率=第1号被保険者(65歳以上)のうち要支援1〜要介護5の認定を受けている人の割合(令和7年3月末・📊編集部試算)。第2号被保険者(40〜64歳)の認定者は含みません。
  • 保険料基準額=第1号被保険者が納める介護保険料の基準額(月額・第9期(令和6〜8年度))。第8期は令和3〜5年度。
  • 県全体=審査期間・30日以内の割合・保険料は厚生労働省公表の都道府県値、認定率は県内の保険者の合計から算出(📊編集部試算)。全国=厚生労働省公表の全国値。
  • 順位=保険者単位の標準競争順位(母数=公表保険者数)。審査期間は短い順、他は高い順。
  • 保険者=介護保険を運営する市区町村または広域連合・一部事務組合。構成市区町村の頁には保険者の値を掲載しています。
  • 厚生労働省公表値をそのまま掲載しています(補完・推計はしていません)。
  • 一次資料のリンクはファクトチェックの項目にまとめています。

尾花沢市の産業構成

産業別就業者数の構成比(2020年国勢調査・産業大分類) 棒:尾花沢市の就業者に占める構成比/縦線:全国の構成比 ×n.nn=特化係数(尾花沢市の構成比÷全国の構成比) 製造業 19.5% ×1.24 卸売・小売業 11.1% ×0.73 医療・福祉 10.3% ×0.78 建設業 10.1% ×1.39 サービス業(その他) 4.2% ×0.64 運輸・郵便業 2.8% ×0.51 宿泊・飲食業 5.6% ×1.04 教育・学習支援業 2.5% ×0.51 その他 33.9% 「その他」は全国で就業者数が多い上位8産業以外(12産業)の合算です(特化係数は非表示)。
出典:総務省統計局「令和2年国勢調査 就業状態等基本集計」(2020年)
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

就業者数が最も多い産業は農業,林業で、1,642人(構成比20.7%)です(2020年)。全国の構成比と比べて最も特化しているのは農業,林業で、特化係数は×6.53(1,642人)です。

編集部の観察

尾花沢市を数字でみたとき際立つのは、県内で4番目に低い人口増減率(-3.038%)です。この値は、人口規模が近い山辺町(-1.679%)と川西町(-2.757%)をいずれも下回り、差はそれぞれ1.359ポイント・0.281ポイントです。

令和8年1月1日現在、尾花沢市には13,118人が暮らしています。人口の規模は全国1,741市区町村で1,085番目、山形県の35市町村では17番目の多さです。前年と比べると411人(3.038%)の減少で、減少率は県内4番目の大きさにあたります。

山形県全体の65歳以上割合35.81%に対し、尾花沢市は45.17%と9.36ポイント高い値です。年齢階級別にみると最も人数が多いのは70〜74歳の1,392人(最大人口階級)で、0〜14歳の人口は1,007人(総人口の7.7%)です。

年齢3区分の構成比:尾花沢市・山形県全体・全国(令和8年1月1日現在) 年少(0〜14歳) 生産年齢(15〜64歳) 65歳以上 尾花沢市 7.7% 47.1% 45.2% 山形県全体 10.1% 54.0% 35.8% 全国 11.0% 60.0% 29.0% ※ 年齢不詳は残余として表示します。県全体・全国は全市区町村の合計(人口加重)による値です。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(年齢階級別人口・令和8年1月1日現在)
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。

国勢調査でみると、尾花沢市の人口は1980年の25,231人から2020年の14,971人へ、40年間で10,260人(40.7%)減りました。この間、増加に転じた調査回はありません。国勢調査の人口が最も多かったのは1980年以降では1980年(25,231人)で、2020年の人口を1980年と比べると59.3%(人口ピーク比)です。

5,074世帯が暮らし、1世帯あたりの人数は2.59人です。人口密度は1km²あたり35.2人で、山形県全体(106.8人/km²)との比では0.33倍になります。

2023年の1年間の婚姻件数は24組です。外国人住民は110人で、総人口の0.81%にあたります(2024年1月1日現在。同じ方法で計算した比率は全国 2.96%・山形県全体 1.02%)。

尾花沢市のデータのファクトチェックについて

街pediaはファクトチェックを実施しています。本ページの数値は一次統計から機械的に集計しており、各項目の確認状況を次の確度ラベルで示します。

✅ 一次確認 公式・省庁の原典で直接確認した事項🔍 二次確認 報道など二次情報のみで確認した事項📊 編集部試算 一次データから編集部が計算した数値(計算式明記)⚠ 要確認 公式に確認できない・状況により変わる事項

※ 各指標の「参考平均値」は、率・密度系=全市区町村の合計に基づく人口加重値/実数系(総人口・世帯数・面積)・財政力指数=市区町村の単純平均、として編集部が算出しています。 刑法犯認知件数の全国参考平均は、各都道府県警察の最新確定値による人口加重平均です(対象=年間確定38県・1437自治体・人口カバー率85.2%)(対象年次:令和5年〜令和7年)。

※ 交通事故発生件数・刑法犯認知件数は人口10万人当たりの件数です(編集部試算)。分母は住民基本台帳人口(令和8年1月1日)で、件数の集計年次とは基準日が異なります。
※ 外国人住民の総人口比の分母は同年次の住民基本台帳人口です(編集部試算)。
※ 人口密度は人口を面積で除した値です(編集部試算)。分子の人口と分母の面積は同一基準日(令和8年1月1日)です。

✅ 一次確認

総人口13,118人(令和8年1月1日現在)を原典ファイルで直接確認しました。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

✅ 一次確認

世帯数5,074世帯(令和8年1月1日現在)を原典ファイルで直接確認しました。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

📊 編集部試算

人口増減率:増減数-411人 ÷ 令和7年1月1日人口13,529人 = -3.038%。原典記載の増減率と一致することを確認済みです。 比較対象自治体の値も同一統計・同一年次から引用しています。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

📊 編集部試算

高齢化率:65歳以上5,926人 ÷ 総人口13,118人 = 45.17%。年齢3区分人口(年少1,007人・生産年齢6,185人・65歳以上5,926人・年齢不詳0人)の合計が総人口と一致することを原典で確認しました。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

✅ 一次確認

面積372.53km²(令和8年1月1日時点)を原典ファイルで直接確認しました。

出典:国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

📊 編集部試算

人口密度:総人口13,118人 ÷ 面積372.53km² = 35.2人/km²(分子・分母とも令和8年1月1日)。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」・国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」

✅ 一次確認

財政力指数0.28(令和6年度・過去3か年平均)を原典ファイルで直接確認しました。

出典:総務省「地方公共団体の主要財政指標一覧」

📊 編集部試算

平均世帯人員:総人口13,118人 ÷ 世帯数5,074世帯 = 2.59人(令和8年1月1日現在)。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

✅ 一次確認

地図形状:位置図・アイキャッチの県内地図は、国土数値情報(行政区域データ)から作成した形状データで描画しています。

出典:国土交通省「国土数値情報(行政区域データ)」

✅ 一次確認

人口推移:国勢調査の時系列値(1980〜2020年・9調査回)を原典で確認しました。尾花沢市の収録は1980年からの9点です。

出典:総務省統計局「国勢調査」(社会・人口統計体系 収録値)

✅ 一次確認

沿革(廃置分合):1970年4月1日(標準地域コードの制定)以降の廃置分合と都市種別の変更を、総務省統計局の標準地域コードの改定情報(告示年月日・告示番号つき)から抽出し、総務省の市町村合併の実績(平成11年度以降)および中核市・施行時特例市の一覧と突き合わせています。境界変更は収載していません。尾花沢市の収載イベントは0件です。

出典:総務省統計局「統計に用いる標準地域コード」(廃置分合等情報)

📊 編集部試算

人口ピーク年・ピーク比:国勢調査の収録系列(1980〜2020年)で人口が最大となった調査年は1980年(25,231人)です。ピーク比=14,971人÷25,231人=59.3%(2020年)。系列を原典ファイルで直接確認しました。※ 1980年以降の収録範囲内での最多です。

出典:総務省統計局「国勢調査」(社会・人口統計体系 収録値)

📊 編集部試算

最大人口階級:住民基本台帳の5歳階級別人口(令和8年1月1日現在)で最も人数の多い階級は70〜74歳(1,392人)です。全21階級の値を原典ファイルで確認し、最大値を機械抽出しました。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

📊 編集部試算

年齢3区分対比帯:県全体・全国の構成比は、全市区町村(全国=1,741・県=35)の年齢3区分人口を合計して算出した人口加重値です(総務省公表の全国値・県値の転記ではありません)。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

📊 編集部試算

写真の下地は、国土地理院の航空写真(地理院タイル「全国最新写真(シームレス)」)を街pedia編集部が加工したものです(市域外の減光、境界線・ラベル等の描画)。撮影:1974年〜2023年11月。撮影時期は場所により異なる場合があります。
市域の輪郭および周辺の行政界は、国土数値情報 行政区域データ(N03・2021年版)によります。市役所の位置は、国土地理院 最適化ベクトルタイルの注記データから機械抽出し、移転等がある場合は当該自治体の公式情報で確認のうえ掲載しています。
最高地点の「標高:約1329m」は、国土数値情報 標高・傾斜度メッシュ(約1km四方)の市域内最大値を街pedia編集部が機械抽出した編集部試算です。図中の円は、このメッシュに相当するおおよその範囲を示すもので、特定の一地点を示すものではありません。山名等の公称標高とは測定方法が異なるため、一致しない場合があります。

出典:地理院タイル(国土地理院)・国土数値情報(国土交通省)・国土地理院最適化ベクトルタイル

✅ 一次確認

人口増減の内訳:自然増減-280人=出生28人−死亡308人/社会増減-131人=転入221人−転出351人+その他の増減(0人−1人)。自然増減と社会増減の合計が人口増減数-411人と一致することを原典ファイルで確認しました(令和7年)。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

✅ 一次確認

婚姻件数24組(2023年)を社会・人口統計体系の収録値(A9101・廃置分合処理済み系列)で確認しました。掲載は件数のみで、率・順位は算出していません。

出典:総務省統計局「社会・人口統計体系(市区町村データ)」

📊 編集部試算

外国人住民:住民基本台帳に記録された外国人住民の総数110人(2024年1月1日現在・A2201)を収録値で確認しました。国籍別の内訳は取得・掲載していません。総人口比:110人 ÷ 同年次の住民基本台帳人口13,529人(A2301)= 0.81%(編集部試算)。全国・県全体の比率も同一の方法で市区町村の収録値を合計して算出しています。

出典:総務省統計局「社会・人口統計体系(市区町村データ)」

📊 編集部試算

交通事故発生件数:警察庁オープンデータ(本票・1行=1事故)から尾花沢市に帰属する25件(令和6年(2024年)中に計上)を機械集計しました。全国合計290,895件と47都道府県別の合計が、いずれも公表値(社会・人口統計体系 K3101)と一致することを確認済みです。発生件数率:25件 ÷ 総人口13,118人 × 100,000 = 190.6件(分母は令和8年1月1日の住民基本台帳人口)。分母は居住人口のため、通過交通や通勤流入の多い自治体では値が高く出る傾向があります。

出典:警察庁「交通事故統計情報 オープンデータ」

📊 編集部試算

刑法犯認知件数:山形県警察が公表する市区町村別統計から尾花沢市の24件(令和7年(2025年)中・確定値)を機械抽出し、県内の市区町村計が県計と突合一致することを確認しました(県計突合ゲート)。認知件数率:24件 ÷ 総人口13,118人 × 100,000 = 183.0件(分母は令和8年1月1日の住民基本台帳人口)。全国順位は、全都道府県の計上年次が同一になるまで表示していません。

出典:山形県警察「山形県の刑法犯認知・検挙状況(令和7年12月末確定値)」

📊 編集部試算

産業構成の集計方法:令和2年国勢調査(産業大分類)の就業者数から、構成比=各産業の就業者数 ÷ 就業者総数7,921人(分類不能の産業を含む)として算出しました(編集部試算)。特化係数=尾花沢市の構成比 ÷ 全国の構成比(全国値=同調査の全国集計行)。図の「その他」は全国で就業者数が多い上位8産業以外(12産業)の合算です。

出典:総務省統計局「令和2年国勢調査 就業状態等基本集計」

✅ 一次確認

産業構成の年次:国勢調査は5年ごとの調査で、掲載値は2020年10月1日現在です。住民基本台帳系の項目(令和8年1月1日現在)とは基準時点が異なります。調査年次を原典で確認のうえ掲載しています。次回は令和7年国勢調査の公表後に更新します。

出典:総務省統計局「令和2年国勢調査 就業状態等基本集計」

📊 編集部試算

人口最密メッシュ:市区町村内で人口が最も多い1kmメッシュ(中心点が域内にあるメッシュを集計対象とする)を、地域メッシュ統計の収録値から機械抽出した編集部試算です。人口最密:尾花沢市に帰属する373メッシュのうち人口の収録がある123メッシュの人口(総数)の最大値 = 2,839人。
メッシュは行政界とは別の区画のため、境界部のメッシュ人口には隣接自治体分が含まれる場合があります。図中の矩形は、このメッシュに相当するおおよその範囲を示すもので、特定の一地点を示すものではありません。
国勢調査は5年ごとの調査で、掲載値は2020年10月1日現在です。住民基本台帳系の項目(令和8年1月1日現在)とは基準時点が異なります。次回は令和7年国勢調査の地域メッシュ統計の公表後に更新します。

出典:総務省統計局「令和2年国勢調査 地域メッシュ統計(1kmメッシュ)」(e-Stat 統計GIS)

✅ 一次確認

要介護認定の審査期間35.6日・30日以内に判定された割合33.5%(令和6年度・保険者=尾花沢市)を、前年度(令和5年度)の36.0日とあわせて厚生労働省の公表ファイル(保険者別)で直接確認しました。厚生労働省公表値をそのまま掲載しています(補完・推計はしていません)。

出典:厚生労働省「認定審査期間等の公表」(令和6年度分・令和5年度分)

📊 編集部試算

要介護(要支援)認定率:第1号被保険者の認定者数1,102人 ÷ 第1号被保険者数6,044人 = 18.2%(令和7年3月末・保険者=尾花沢市)。第2号被保険者(40〜64歳)の認定者は含みません。

出典:厚生労働省「介護保険事業状況報告」月報(令和7年3月分・暫定)

✅ 一次確認

介護保険料の基準額(月額):第9期5,460円・第8期5,460円(保険者=尾花沢市)を厚生労働省の公表ファイルで直接確認しました。県全体の値は厚生労働省公表の都道府県平均、全国の値は同公表の全国平均です。

出典:厚生労働省「第9期各保険者保険料基準額一覧」(令和6年5月)

参照した公式情報源
総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」総人口・世帯数・年齢階級別人口・人口増減の原典(令和8年1月1日現在)。
国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」面積の原典(令和8年1月1日時点)。
総務省「地方公共団体の主要財政指標一覧」財政力指数の原典(令和6年度)。
総務省統計局「国勢調査」(社会・人口統計体系 収録値)人口推移(1980〜2020年・9調査回)の原典。
総務省統計局「統計に用いる標準地域コード」(廃置分合等情報)沿革(廃置分合等情報・1970年4月以降)の原典。
国土交通省「国土数値情報(行政区域データ)」位置図・地図形状の出典データ。
地理院タイル(国土地理院)全域航空写真の下地(全国最新写真〔シームレス〕)。
国土数値情報(国土交通省)行政区域(N03)・標高・傾斜度メッシュの出典データ。
総務省統計局「社会・人口統計体系(市区町村データ)」婚姻件数(A9101)・外国人住民(A2201)・同年次総人口(A2301)の原典。
総務省統計局「令和2年国勢調査 就業状態等基本集計」産業別就業者数(産業大分類・2020年)の原典。
総務省統計局「令和2年国勢調査 地域メッシュ統計(1kmメッシュ)」(e-Stat 統計GIS)人口最密メッシュ(1kmメッシュ別人口・2020年)の原典。
警察庁「交通事故統計情報 オープンデータ」交通事故発生件数(本票オープンデータ・令和6年中計上)の原典。
厚生労働省「認定審査期間等の公表」(令和6年度分・令和5年度分)要介護認定の審査期間・段階別日数・30日以内に判定された割合の原典(令和6年度分・令和5年度分)。
厚生労働省「介護保険事業状況報告」月報(令和7年3月分・暫定)第1号被保険者数(第1表)・要介護(要支援)認定者数(第2-1表)の原典(令和7年3月末)。
厚生労働省「第9期各保険者保険料基準額一覧」(令和6年5月)介護保険料の基準額(第1号保険料・第9期(令和6〜8年度)・第8期)と都道府県平均・全国平均の原典。
山形県警察「山形県の刑法犯認知・検挙状況(令和7年12月末確定値)」刑法犯認知件数(市区町村別・令和7年(2025年)中・確定値)の原典。
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