小千谷市の人口は?
小千谷市の人口は32,602人。全国1,741市区町村のうち700番目の規模です。
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
小千谷市の位置と沿革
小千谷市の位置(新潟県)
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
小千谷市全域の航空写真
小千谷市の最高地点は標高約581m、市域北東部にあります(約1km四方のメッシュ単位)。
人口:2020年国勢調査 地域メッシュ統計(1kmメッシュ・e-Stat)
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
小千谷市の沿革
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
小千谷市の主要指標
※ 2本の帯は、上の凡例の色に対応して県内地域と全国の市区町村について、値の低い方から25%〜75%(中央50%)の範囲を収録値から機械算出したものです。軸は指標ごとの線形軸で、▼と両帯を含む範囲に余白を加えて機械設定しています。
※ 実数の3指標(総人口・世帯数・面積)は、値の桁が自治体により大きく異なり同一の線形軸で分布を示せないため、本図には掲載していません。
※ 交通事故発生件数・刑法犯認知件数は人口10万人当たりの件数です(編集部試算)。分母は住民基本台帳人口(令和7年1月1日)で、件数の集計年次とは基準日が異なります。
※ 外国人住民の総人口比の分母は同年次の住民基本台帳人口です(編集部試算)。
※ 人口密度は人口を面積で除した値です(編集部試算)。分子の人口と分母の面積は同一基準日(令和7年1月1日)です。
※ 各指標の値・年次・出典は下の指標カードのとおりです。
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
県内 16位 / 30(多い順)全国1位1,741位県内1位30位参考平均値全国 71,413人新潟県 70,358人✅ 一次確認出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」
県内 17位 / 30(多い順)全国1位1,741位県内1位30位参考平均値全国 35,203世帯新潟県 30,691世帯✅ 一次確認出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」
県内 14位 / 30(高い順)全国1位1,741位県内1位30位参考平均値全国 -0.444%新潟県 -1.259%自然増減-423人社会増減-161人自然増減=出生−死亡/社会増減=転入−転出(その他の増減を含む)・令和6年📊 編集部試算出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」※ 前年から584人の減少です。
※ 令和6年の1年間の内訳は、自然増減(出生−死亡)が-423人、社会増減(転入・転出とその他の増減)が-161人です。
県内 17位 / 30(高い順)全国1位1,741位県内1位30位参考平均値全国 28.89%新潟県 33.88%年少(0〜14歳)9.7% 生産年齢(15〜64歳)53.7% 65歳以上 36.6%📊 編集部試算出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」
県内 21位 / 30(大きい順)全国1位1,741位県内1位30位参考平均値全国 214.22km²新潟県 419.46km²✅ 一次確認出典:国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」
県内 9位 / 30(高い順)全国1位1,741位県内1位30位参考平均値全国 333.4人/km²新潟県 167.7人/km²📊 編集部試算出典:住民基本台帳・面積調から算出
県内 10位 / 30(高い順)全国1位1,741位県内1位30位参考平均値全国 0.49新潟県 0.48✅ 一次確認出典:総務省「地方公共団体の主要財政指標一覧」※ 基準財政収入額を基準財政需要額で除して得た数値の過去3か年平均です。
県内 8位 / 30(高い順)全国1位1,741位県内1位30位参考平均値全国 2.96%新潟県 1.13%📊 編集部試算出典:総務省統計局「社会・人口統計体系(市区町村データ)」※ 総人口比の分母は同年次の住民基本台帳人口です(編集部試算)。国籍別の内訳は掲載していません。
県内 5位 / 30(多い順)全国1位1,741位県内1位30位参考平均値全国 234.0件新潟県 126.5件📊 編集部試算出典:警察庁「交通事故統計情報 オープンデータ」※ 人口10万人当たりの件数です(編集部試算)。分母は住民基本台帳人口(令和7年1月1日)で、件数の集計年次とは基準日が異なります。
※ 発生件数は計上年(令和6年中)の値です。
※ 分母は居住人口のため、通過交通や通勤流入の多い自治体では値が高く出る傾向があります。
県内 26位 / 30(多い順)県内1位30位参考平均値全国 597.6件新潟県 456.3件📊 編集部試算出典:新潟県警察「市町村別犯罪発生状況一覧表(確定値)」※ 人口10万人当たりの件数です(編集部試算)。分母は住民基本台帳人口(令和7年1月1日)で、件数の集計年次とは基準日が異なります。
※ 認知件数は計上年(令和7年中)の値です。
※ 原典の公表に発生地不明等の内訳が無いため、県計との差(不明枠)を含まない値です。
小千谷市の人口推移
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
小千谷市の人口ピラミッド
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
小千谷市の近隣自治体との比較
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
小千谷市の産業構成
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
就業者数が最も多い産業は製造業で、4,924人(構成比28.6%)です(2020年)。全国の構成比と比べて最も特化しているのは鉱業,採石業,砂利採取業で、特化係数は×4.43(25人)です。
編集部の観察
小千谷市のデータ観察で特徴的なのは、県内で9番目に高い人口密度(210.1人/km²)です。この値は、人口規模が近い糸魚川市(51.0人/km²)と魚沼市(34.4人/km²)をいずれも上回り、差はそれぞれ159.1人/km²・175.7人/km²です。
令和7年1月1日現在、小千谷市には32,602人が暮らしています。人口の規模は全国1,741市区町村で700番目、新潟県の30市町村では16番目の多さです。前年から584人(1.760%)減り、減少率は県内で17番目の大きさでした。
65歳以上の割合は36.58%で、新潟県全体の33.88%を2.70ポイント上回ります。人口ピラミッドで最も人数の多い5歳階級(最大人口階級)は70〜74歳(2,721人)で、0〜14歳は3,174人と総人口の9.7%にあたります。
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
国勢調査でみると、小千谷市の人口は1980年の44,963人から2020年の34,096人へ、40年間で10,867人(24.2%)減りました。この間、増加に転じた調査回はありません。1980年以降の国勢調査で人口が最も多かったのは1980年(44,963人)で、2020年の人口はその75.8%にあたります(人口ピーク比)。
世帯数は13,023世帯、1世帯あたりでは2.50人です。人口密度は210.1人/km²で、新潟県全体の167.7人/km²と比べると1.25倍です。
2023年の1年間の婚姻件数は90組です。外国人住民は495人で、総人口の1.52%にあたります(2024年1月1日現在。同じ方法で計算した比率は全国 2.96%・新潟県全体 1.13%)。
小千谷市のデータのファクトチェックについて
街pediaはファクトチェックを実施しています。本ページの数値は一次統計から機械的に集計しており、各項目の確認状況を次の確度ラベルで示します。
※ 各指標の「参考平均値」は、率・密度系=全市区町村の合計に基づく人口加重値/実数系(総人口・世帯数・面積)・財政力指数=市区町村の単純平均、として編集部が算出しています。 刑法犯認知件数の全国参考平均は、各都道府県警察の最新確定値による人口加重平均です(対象=年間確定35県・1296自治体・人口カバー率75.4%)(対象年次:令和5年〜令和7年)。
※ 交通事故発生件数・刑法犯認知件数は人口10万人当たりの件数です(編集部試算)。分母は住民基本台帳人口(令和7年1月1日)で、件数の集計年次とは基準日が異なります。
※ 外国人住民の総人口比の分母は同年次の住民基本台帳人口です(編集部試算)。
※ 人口密度は人口を面積で除した値です(編集部試算)。分子の人口と分母の面積は同一基準日(令和7年1月1日)です。
人口増減率:増減数-584人 ÷ 令和6年1月1日人口33,186人 = -1.760%。原典記載の増減率と一致することを確認済みです。
高齢化率:65歳以上11,927人 ÷ 総人口32,602人 = 36.58%。年齢3区分人口(年少3,174人・生産年齢17,501人・65歳以上11,927人・年齢不詳0人)の合計が総人口と一致することを原典で確認しました。
人口密度:総人口32,602人 ÷ 面積155.19km² = 210.1人/km²(分子・分母とも令和7年1月1日)。 比較対象自治体の値も同一統計・同一年次から引用しています。
沿革(廃置分合):1970年4月1日(標準地域コードの制定)以降の廃置分合等の記録を、原典の改定情報で直接確認しました。小千谷市は1970年4月以降、廃置分合はありません(収載イベント0件)。
人口ピーク年・ピーク比:国勢調査の収録系列(1980〜2020年)で人口が最大となった調査年は1980年(44,963人)です。ピーク比=34,096人÷44,963人=75.8%(2020年)。系列を原典ファイルで直接確認しました。※ 1980年以降の収録範囲内での最多です。
最大人口階級:住民基本台帳の5歳階級別人口(令和7年1月1日現在)で最も人数の多い階級は70〜74歳(2,721人)です。全21階級の値を原典ファイルで確認し、最大値を機械抽出しました。
年齢3区分対比帯:県全体・全国の構成比は、全市区町村(全国=1,741・県=30)の年齢3区分人口を合計して算出した人口加重値です(総務省公表の全国値・県値の転記ではありません)。
写真の下地は、国土地理院の航空写真(地理院タイル「全国最新写真(シームレス)」)を街pedia編集部が加工したものです(市域外の減光、境界線・ラベル等の描画)。撮影:2011年10月〜2024年6月。撮影時期は場所により異なる場合があります。
市域の輪郭および周辺の行政界は、国土数値情報 行政区域データ(N03・2021年版)によります。市役所の位置は、国土地理院 最適化ベクトルタイルの注記データから機械抽出し、移転等がある場合は当該自治体の公式情報で確認のうえ掲載しています。
最高地点の「標高:約581m」は、国土数値情報 標高・傾斜度メッシュ(約1km四方)の市域内最大値を街pedia編集部が機械抽出した編集部試算です。図中の円は、このメッシュに相当するおおよその範囲を示すもので、特定の一地点を示すものではありません。山名等の公称標高とは測定方法が異なるため、一致しない場合があります。
人口増減の内訳:自然増減-423人=出生119人−死亡542人/社会増減-161人=転入668人−転出898人+その他の増減(71人−2人)。自然増減と社会増減の合計が人口増減数-584人と一致することを原典ファイルで確認しました(令和6年)。
婚姻件数90組(2023年)を社会・人口統計体系の収録値(A9101・廃置分合処理済み系列)で確認しました。掲載は件数のみで、率・順位は算出していません。
外国人住民:住民基本台帳に記録された外国人住民の総数495人(2024年1月1日現在・A2201)を収録値で確認しました。国籍別の内訳は取得・掲載していません。総人口比:495人 ÷ 同年次の住民基本台帳人口32,602人(A2301)= 1.52%(編集部試算)。全国・県全体の比率も同一の方法で市区町村の収録値を合計して算出しています。
交通事故発生件数:警察庁オープンデータ(本票・1行=1事故)から小千谷市に帰属する46件(令和6年(2024年)中に計上)を機械集計しました。全国合計290,895件と47都道府県の県計が、いずれも公表値(社会・人口統計体系 K3101)と一致することを確認済みです。発生件数率:46件 ÷ 総人口32,602人 × 100,000 = 141.1件(分母は令和7年1月1日の住民基本台帳人口)。分母は居住人口のため、通過交通や通勤流入の多い自治体では値が高く出る傾向があります。
刑法犯認知件数:新潟県警察が公表する市区町村別統計から小千谷市の80件(令和7年(2025年)中・確定値)を機械抽出し、県内の市区町村計が県計と突合一致することを確認しました(県計突合ゲート)。認知件数率:80件 ÷ 総人口32,602人 × 100,000 = 245.4件(分母は令和7年1月1日の住民基本台帳人口)。全国順位は、全都道府県の計上年次が同一になるまで表示していません。 ※ 原典の公表に発生地不明等の内訳が無いため、県計との差(不明枠)を含まない値です。
産業構成の集計方法:令和2年国勢調査(産業大分類)の就業者数から、構成比=各産業の就業者数 ÷ 就業者総数17,202人(分類不能の産業を含む)として算出しました(編集部試算)。特化係数=小千谷市の構成比 ÷ 全国の構成比(全国値=同調査の全国集計行)。図の「その他」は全国で就業者数が多い上位8産業以外(12産業)の合算です。
産業構成の年次:国勢調査は5年ごとの調査で、掲載値は2020年10月1日現在です。住民基本台帳系の項目(令和7年1月1日現在)とは基準時点が異なります。調査年次を原典で確認のうえ掲載しています。次回は令和7年国勢調査の公表後に更新します。
人口最密メッシュ:市区町村内で人口が最も多い1kmメッシュ(中心点が域内にあるメッシュを集計対象とする)を、地域メッシュ統計の収録値から機械抽出した編集部試算です。人口最密:小千谷市に帰属する151メッシュのうち人口の収録がある105メッシュの人口(総数)の最大値 = 3,659人。
メッシュは行政界とは別の区画のため、境界部のメッシュ人口には隣接自治体分が含まれる場合があります。図中の矩形は、このメッシュに相当するおおよその範囲を示すもので、特定の一地点を示すものではありません。
国勢調査は5年ごとの調査で、掲載値は2020年10月1日現在です。住民基本台帳系の項目(令和7年1月1日現在)とは基準時点が異なります。次回は令和7年国勢調査の地域メッシュ統計の公表後に更新します。


