小笠原村の人口は?
小笠原村の人口は2,496人。全国1,741市区町村のうち1,604番目の規模です。
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
小笠原村の位置と沿革
小笠原村の位置(東京都)
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
小笠原村の航空写真(父島周辺)
小笠原村の最高地点は標高約913m、村域南部にあります(約1km四方のメッシュ単位)。
※ 図の範囲外:西之島(約127km)・北硫黄島(約149km)・硫黄島(約209km)・南硫黄島(約264km)・沖ノ鳥島(約919km)・南鳥島(約1,206km)。距離は父島周辺からのおおよその値です。
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
小笠原村の沿革
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
小笠原村の主要指標
※ 薄い帯は都内地域、濃い帯は全国の市区町村について、値の低い方から25%〜75%(中央50%)の範囲を収録値から機械算出したものです。軸は指標ごとの線形軸で、▼と両帯を含む範囲に余白を加えて機械設定しています。
※ 実数の3指標(総人口・世帯数・面積)は、値の桁が自治体により大きく異なり同一の線形軸で分布を示せないため、本図には掲載していません。
※ 各指標の値・年次・出典は下の指標カードのとおりです。
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
都内 55位 / 62(多い順)全国1位1,741位都内1位62位✅ 一次確認出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」
都内 55位 / 62(多い順)全国1位1,741位都内1位62位✅ 一次確認出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」
都内 61位 / 62(高い順)全国1位1,741位都内1位62位参考:全国 -0.444%・東京都全体 +0.651%自然増減+6人社会増減-110人自然増減=出生−死亡/社会増減=転入−転出(その他の増減を含む)・令和6年📊 編集部試算出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」※ 前年から104人の減少です。
※ 令和6年の1年間の内訳は、自然増減(出生−死亡)が+6人、社会増減(転入・転出とその他の増減)が-110人です。
都内 59位 / 62(高い順)全国1位1,741位都内1位62位参考:全国 28.89%・東京都全体 22.48%年少(0〜14歳)14.2% 生産年齢(15〜64歳)66.7% 65歳以上 17.4%📊 編集部試算出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」
都内 3位 / 62(大きい順)全国1位1,741位都内1位62位✅ 一次確認出典:国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」
都内 59位 / 62(高い順)全国1位1,741位都内1位62位参考:全国 333.4人/km²・東京都全体 6,392.5人/km²📊 編集部試算出典:住民基本台帳・面積調から算出
都内 55位 / 62(高い順)全国1位1,741位都内1位62位✅ 一次確認出典:総務省「地方公共団体の主要財政指標一覧」※ 基準財政収入額を基準財政需要額で除して得た数値の過去3か年平均です。
都内 56位 / 62(高い順)全国1位1,741位都内1位62位参考:全国 2.96%・東京都全体 5.15%📊 編集部試算出典:総務省統計局「社会・人口統計体系(市区町村データ)」※ 総人口比の分母は同年次の住民基本台帳人口です(編集部試算)。国籍別の内訳は掲載していません。
小笠原村の人口推移
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
小笠原村の人口ピラミッド
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
小笠原村の近隣自治体との比較
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
小笠原村の産業構成
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
就業者数が最も多い産業は公務(他に分類されるものを除く)で、582人(構成比27.6%)です(2020年)。全国の構成比と比べて最も特化しているのは漁業で、特化係数は×18.00(87人)です。
編集部の観察
小笠原村のデータでまず挙げられるのは、全国で35番目に低い人口増減率(-4.000%)です。この値は、人口規模が近い奥多摩町(-2.411%)と新島村(-1.549%)をいずれも下回り、差はそれぞれ1.589ポイント・2.451ポイントです。
令和7年1月1日現在、小笠原村には2,496人が暮らしています。人口の規模は全国1,741市区町村で1,604番目、東京都の62市町村では55番目の多さです。人口は前年から4.000%(104人)減りました。この減少率は都内で2番目の大きさです。
東京都全体の65歳以上割合22.48%に対し、小笠原村は17.43%と5.05ポイント低い値です。人口ピラミッドで最も人数の多い5歳階級(最大人口階級)は50〜54歳(271人)で、75歳以上は合わせて207人と総人口の8.3%にあたります。
※ 公式データをもとに、街pedia編集部が独自に集計・編集したものです。
国勢調査でみると、小笠原村の人口は1980年の1,879人から2020年の2,929人へ、40年間で1,050人(55.9%)増えました。この間、人口は増減を挟んで推移しました。最も多かった2015年調査の3,022人に対し、2020年調査は2,929人です。2020年の人口は、この2015年の96.9%にあたります(人口ピーク比)。
世帯数は1,490世帯、1世帯あたりでは1.68人です。人口密度は22.1人/km²で、東京都全体の6,392.5人/km²と比べると0.003倍です。
2023年の1年間の婚姻件数は16組です。外国人住民は43人で、総人口の1.72%にあたります(2024年1月1日現在。同じ方法で計算した比率は全国 2.96%・東京都全体 5.15%)。
この記事のファクトチェックについて
街pediaはファクトチェックを実施しています。本ページの数値は一次統計から機械的に集計しており、各項目の確認状況を次の確度ラベルで示します。
人口増減率:増減数-104人 ÷ 令和6年1月1日人口2,600人 = -4.000%。原典記載の増減率と一致することを確認済みです。 比較対象自治体の値も同一統計・同一年次から引用しています。
高齢化率:65歳以上435人 ÷ 総人口2,496人 = 17.43%。年齢3区分人口(年少354人・生産年齢1,664人・65歳以上435人・年齢不詳43人)の合計が総人口と一致することを原典で確認しました。
人口密度:総人口2,496人 ÷ 面積113.04km² = 22.1人/km²(分子・分母とも令和7年1月1日)。
沿革(廃置分合):1970年4月1日(標準地域コードの制定)以降の廃置分合等の記録を、原典の改定情報で直接確認しました。小笠原村は1970年4月以降、廃置分合はありません(収載イベント0件)。
人口ピーク年・ピーク比:国勢調査の収録系列(1980〜2020年)で人口が最大となった調査年は2015年(3,022人)です。ピーク比=2,929人÷3,022人=96.9%(2020年)。系列を原典ファイルで直接確認しました。※ 1980年以降の収録範囲内での最多です。
最大人口階級:住民基本台帳の5歳階級別人口(令和7年1月1日現在)で最も人数の多い階級は50〜54歳(271人)です。全21階級の値を原典ファイルで確認し、最大値を機械抽出しました。
年齢3区分対比帯:都全体・全国の構成比は、全市区町村(全国=1,741・都=62)の年齢3区分人口を合計して算出した人口加重値です(総務省公表の全国値・都値の転記ではありません)。
写真の下地は、国土地理院の航空写真(地理院タイル「全国最新写真(シームレス)」)を街pedia編集部が加工したものです(村域外の減光、境界線・ラベル等の描画、水域の単色表示)。撮影:2014年2月〜2023年2月。撮影時期は場所により異なる場合があります。
村域の輪郭および周辺の行政界は、国土数値情報 行政区域データ(N03・2021年版)によります。村役場の位置は、国土地理院 最適化ベクトルタイルの注記データから機械抽出し、移転等がある場合は当該自治体の公式情報で確認のうえ掲載しています。
最高地点の「標高:約913m」は、国土数値情報 標高・傾斜度メッシュ(約1km四方)の村域内最大値を街pedia編集部が機械抽出した編集部試算です。このメッシュは南硫黄島(本図の範囲外)にあり、図中には表示していません。山名等の公称標高とは測定方法が異なるため、一致しない場合があります。
人口増減の内訳:自然増減+6人=出生25人−死亡19人/社会増減-110人=転入255人−転出365人+その他の増減(1人−1人)。自然増減と社会増減の合計が人口増減数-104人と一致することを原典ファイルで確認しました(令和6年)。
婚姻件数16組(2023年)を社会・人口統計体系の収録値(A9101・廃置分合処理済み系列)で確認しました。掲載は件数のみで、率・順位は算出していません。
外国人住民:住民基本台帳に記録された外国人住民の総数43人(2024年1月1日現在・A2201)を収録値で確認しました。国籍別の内訳は取得・掲載していません。総人口比:43人 ÷ 同年次の住民基本台帳人口2,496人(A2301)= 1.72%(編集部試算)。全国・都全体の比率も同一の方法で市区町村の収録値を合計して算出しています。
産業構成の集計方法:令和2年国勢調査(産業大分類)の就業者数から、構成比=各産業の就業者数 ÷ 就業者総数2,110人(分類不能の産業を含む)として算出しました(編集部試算)。特化係数=小笠原村の構成比 ÷ 全国の構成比(全国値=同調査の全国集計行)。図の「その他」は全国で就業者数が多い上位8産業以外(12産業)の合算です。
産業構成の年次:国勢調査は5年ごとの調査で、掲載値は2020年10月1日現在です。住民基本台帳系の項目(令和7年1月1日現在)とは基準時点が異なります。調査年次を原典で確認のうえ掲載しています。次回は令和7年国勢調査の公表後に更新します。


